字数限定した「本の紹介文」です。
『ハッピーバースデー』
「おまえ生まれてこなきゃよかったよ。」
11才の誕生日の日、兄と母の一言で、あすかは声をなくしてしまった。あすかは、祖父母の愛と自然の中で暮らし、「自分は自分として生きる」そうあすかは強く心にちかった。だが、問題はあすかだけではなかった。
私がこの本をおすすめした理由は、この本は家族の問題や友だちのも題を、あすかがいろいろ苦労しながら問題を乗り越えていく話なので、ぜひ読んでほしかったからです。この本は中学年、高学年におすすめします。悲しい話ですが、この本を読むと家族と友だちの大切さや、いろんな人たちへの優しさがどんなに大切かが分かります。
この本は読んで泣かない人がいないほど感動します。本はおもしろい方がいいけど、たまには感動する話はどうですか?
『カラフル』
もしも今、あなたが死んでしまっていたら、生まれ変われると思いますか?
人は死んでしまってから生まれ変わるのではなく、生きている間に生まれ変われるのです。ぼくはこの本を読んで気づいたことがいっぱいありました。それをみなさんにも気づいてもらいたいです。人はいつからでも生まれ変われます。
自分を生まれ変わらせる、そんな勇気のある方におすすめします。この本で作者が一番伝えたかったことを見つけてみて下さい。見つけ出せたあなたは、きっと生まれ変わっているに違いありません。ぜひ、『カラフル』を読んでみてください。
『イクバルの闘い』
いつまでたっても消えない印。この印さえ消えれば借金が返せる。借金さえ返せれば家に帰れる。だが借金はなくならない。そこへイクバルがやってきた!「それ本気?」みんな夢も希望もなくなっていた。「ああ本気さ!ここから抜け出すつもりさ」イクバルはひそかにちゃくちゃくと計画を立てていた。しかし…
「墓に入れておけ」、墓とは何なのか?そして計画の行方は?イクバルと仲間達の築いていくきずな。世界一勇気ある少年、イクバル。運命には逆らえないのか・・・?
この物語は、高学年におすすめです。理由はイクバルは僕たちとほとんど同じ年令で、自分との違いがわかるかもしれないからです。世界のどこかにこんな少年がいると言うことを確かめてください。働かされられている子ども達を救ってあげてください。みなさん、イクバルの闘いを読んでみてはどうですか?
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