2010年3月22日月曜日

ごめんなさいでのなみだ。

まこ作 (5年生)  2008年3月1日

 「だからあやまりなよーっ。」

  今まさに兄と母はケンカ?というよりも,兄が受験なのに,テレビばかり見ていて, 母はそれを心配し,怒っているのだ。
 「ねぇ~,あやまりなよ~。」
 「いやだね。」
 「じゃー,一生あやまらないの?」
 「うん,ずーっとあやまらずにいる。」
 「そんなんで,いいの?」
 と,話し,兄を説得している私。
 「ああー,あやまらないなんて意地張っちゃって,素直にあやまればいいのに。」
 なーんて思いながら,何分も何時間も説得しました。
 私と兄との小さな文通をしました。その内容は,
 『あやまらなくっちゃ,だめ,ダメ!「ごめんなさい」一言で,人の気持ちって大きく変わるんだよ。』
 と書き,でも返事はなかったけど,
 やっとー,あやまる決心がついたようです。
 でも,母は,兄のあやまり方が気に入らなかったようです。
 「ごめんなさいっ,とは,簡単に言えるけれど,その気持ち,ちゃんと実行に移してくれないと,うれしくない」

 と言っていた・・・・。
 その通りだと思う。私はあやまらないと気がすまないから,あやまるタイプです。
 ↑は関係ないけど,
 兄と母は仲直りできました。

 でも,母は,涙を流していました。

0 コメント:

コメントを投稿